日本読書学会第3回公開セミナー「フィールドに立つ読書科学 ―実践のフィールドに立つ研究の味わい、方法―」を開催します
2026/02/25
読書学会では、学会の知見を社会にひらくとともに、広く関心のある方々と対話の機会を設けるための公開セミナーを開催しております。
第3回公開セミナーのテーマは
「フィールドに立つ読書科学 ―実践のフィールドに立つ研究の味わい、方法―」です。多くの皆さんのご参加を待っております。
開催 3/22日 15:30〜17:30 オンライン(Zoom)での開催
担当者挨拶
話題提供 15:40〜17:00
宮澤 優弥先生(東洋大学)
フィールドで出会った人、フィールドに駆り立てた言葉、フィールドに必要なモノ
これまでの調査研究の経験を「人・言葉・モノ」を鍵概念としながら、アカデミックな社会や読書に関わる文化を描き出す(オートエスノグラフィー的な)講演を予定しています。みなさんとの質疑応答を通して、対話的・再帰的な場を構築できれば幸いです。
新居 池津子先生(清泉女子大学)
メガネをかけてフィールドを見つめなおす
読書という個人的な営為を解明しようとするフィールド研究が単なる事例の列挙に終始しないようにするためにはどうしたらよいのでしょうか。ここでは、焦点(観点)と度数(水準)を定めて、より鮮明に映し出してみせてくれるメガネというメタファーを使って、フィールドを見つめなおすことについて皆さんと考えてみたいと思います。
全体での議論 17:00〜17:30
参加申し込み
下記のURLあるいはQRコードよりお申し込みください
申込期限 3/22(日)正午まで
https://forms.gle/GhAgN6sj1tGv2Xkg9